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Kendisセルフホスト:ファイアウォールの内側でスケールドアジャイルのプランニング

自社インフラでKendisを運用できます。プランニングデータを社内ネットワーク内に保持し、社内ネットワークからしかアクセスできないJiraやTFSに接続し、自社のセキュリティとコンプライアンスのルールを満たせます。使うのは、クラウドと同じKendisです。

  • Docker、OpenShift、Linux、またはWindows
  • LDAPによるサインイン
  • Dockerからの外部通信なし
セルフホストを選ぶ理由

チームが自社インフラでKendisを運用する理由

データは自社の手元に

Kendisは自社のハードウェアまたはクラウドアカウント上で動作するため、プランニングデータが自社環境の外に出ることはありません。Docker版は、企業ネットワークの外部への通信を一切行いません。

ファイアウォールの内側のJiraやTFSに接続

セルフホスト版Kendisは、Kendis Cloudからはアクセスできない、社内ネットワークからしかアクセスできないJiraやTFSと同期できます。

自社の要件に対応

行政の規制、業界のルール、社内のセキュリティポリシーに沿って、LDAPによるサインインとともにKendisを運用できます。

自社のスケジュールでアップグレード

アップグレードの時期は貴社の管理者が決定します。柔軟なアップグレードポリシーにより、技術スタックを管理できます。

導入の流れ

ライセンス取得から最初のPI Planningまで

1

ご相談

環境、チーム、ALMツールについてお聞かせいただき、セルフホスト版のライセンスを取得します。

2

Kendisをインストール

セットアップガイドに従って、Docker、OpenShift、Linux、仮想マシン、またはWindowsにインストールします。

3

サインインを接続

LDAPを接続し、メンバーが既存のアカウントでサインインできるようにします。

4

ALMツールを接続

社内ネットワーク内のJiraまたはTFSを接続し、KendisからWebhookをテストします。

5

プランニングとアップグレード

チームは通常どおりプランニングを行います。アップデートは、貴社の都合に合わせて管理者がインストールします。

役割分担

Kendisが提供するものと、貴社チームが担う運用

Kendisが提供するもの

  • クラウドと同じKendisの製品と機能
  • すべてのプラットフォーム向けのインストールガイド
  • 貴社の管理者がインストールするアップデート
  • セットアップや接続に関するご質問へのサポート

貴社チームが担う運用

  • 自社のハードウェア、またはAWSなどのクラウドアカウントでのホスティング
  • アップグレード(有効なライセンスまたはメンテナンスプランが必要)
  • ユーザー、セキュリティ、バックアップ、プライバシー、コンプライアンス
  • LDAP連携と、ALMツールへのネットワークアクセス
JiraとTFS

社内ネットワーク内のALMツールに接続

セルフホスト版Kendisは、クラウドからはアクセスできないツールにも接続できます。

Jira

  • Jira ServerとJira Data Center(VPNの内側を含む)
  • Application Links経由のOAuth、またはユーザー名とパスワード
  • 接続を確認するためのTest Webhookユーティリティ

Jira Data Center連携

Azure DevOpsとTFS

  • Team Foundation Server 2018および2019
  • 個人用アクセストークンとサービスフック
  • フィーチャー、ストーリー、イテレーション、依存関係を双方向に同期

TFS連携

6か月間無料

まだ迷っていますか?Kendis Cloudを無料でお試しください

Kendisは、JiraとAzure DevOpsの上で動作するPI Planning・トラッキングプラットフォームです。無料トライアルの期間は6か月間で、予算承認を得る前に、実際のバックログを使って2回分のPIを計画・追跡するのに十分な長さです。

トライアルは、過去12か月間にKendisを利用していない組織につき1回限りです。トライアル終了後のPremium Cloudは、年間払いで1ユーザーあたり月額$14、月払いの場合は$16です。ライセンスが必要なのはプランニングを行うメンバーのみです。詳しくは料金と無料トライアルの条件をご覧ください。

  • 6か月間無料、クレジットカード不要
  • EUホスティング(OVHcloud、フランクフルト)または米国ホスティング(AWS)を選択可能
  • Jira Cloud、Jira Data Center、Azure DevOpsとの双方向同期
  • プランニングボード、依存関係、PI目標、ROAMリスク、Solution Board
  • ISO/IEC 27001認証取得、GDPR準拠、DORA別紙を提供
  • トライアル期間中はユーザー数の上限もセットアップ費用もなし
FAQ

よくあるご質問

Kendisをセルフホストする前に、チームからよく寄せられる質問です。