アジャイルなプランニングとデリバリーを支えるKendisの仕組み
Kendisは、JiraとAzure DevOpsの上で動作するPI Planning・トラッキングプラットフォームです。ALMツールを接続し、すべてのチームが1つのライブボードでProgram Incrementを計画し、計画に対するデリバリーを追跡できます。手作業や管理作業は必要ありません。
- JiraとAzure DevOpsを双方向に同期
- 対面でもリモートでも
- クラウドまたはセルフホスト
接続からデリバリーまで
ステップをクリックすると、その箇所に移動します。
ALMツールを接続
Kendisは、チームがすでに使っているツールの上でプランニングを行います。JiraまたはAzure DevOpsを一度接続すれば、すべての変更がリアルタイムに双方向で同期されるため、同じ内容を二度入力する必要はありません。
- Jira Cloud、Jira Data Center、Jira Server
- Azure DevOps ServicesとMicrosoft TFS 2018および2019
- Webhookとサービスフックによるリアルタイムの双方向同期

Program Boardを設定
Program Increment用のボードを作成し、スプリント数を設定してチームを追加します。各チームには専用のカラーバッジとスイムレーンが割り当てられ、Jiraのスプリント、またはAzure DevOpsのイテレーションに接続されます。
- PIごとのスプリント数を柔軟に設定
- カラーバッジと専用スイムレーンを持つチーム
- JiraのスプリントまたはAzure DevOpsのイテレーションにマッピングされたスイムレーン

PIに向けてフィーチャーを準備
計画したいフィーチャーを、フィルター、JiraのJQLクエリ、またはAzure DevOpsのクエリでボードに取り込みます。事前プランニング用のカンバンでWSJFにより順位を付け、イベントの前に各チームのキャパシティを設定します。
- フィルター、JQL、またはAzure DevOpsのクエリによるフィーチャーの取り込み
- 事前プランニング用カンバンでのWSJFによる優先順位付け
- イテレーションごとのチームキャパシティ
PI Planningを実施
フィーチャーの順位付けとスイムレーンの接続が済んだら、チームがプランニングを行います。各フィーチャーのストーリーを作成してスプリントに配置し、チーム間の依存関係を引き、PI目標を設定してリスクをROAMで分類します。対面でもリモートでも実施できます。
- チームのプランニングに合わせて、ストーリーがJiraまたはAzure DevOpsに作成されます
- チーム間の依存関係をボード上に描画
- PI目標、ROAMリスク、信頼度投票

ワンクリックで計画をレビュー
Birdseyeビューでは3つのレベルの概要を表示できるため、各チームの作業をスプリントごとに確認したり、PIの中で各フィーチャーがいつ提供されるかを把握したりできます。
- 3つのレベルの概要表示
- スプリントごとの各チームの計画
- PI全体にわたるフィーチャーのデリバリー

計画をベースラインとして確定
プランニングが終わったら、ボードをトラッキングモードに切り替えます。Kendisが計画のスナップショットを取得するため、実行中に何が変わったかを比較したり、当初の計画内容をさかのぼって確認したりできます。
- PI Planning終了時の計画のスナップショット
- 現在の計画と当初の計画を比較
- 初日からスコープの変更を可視化
デリバリーまでPIを追跡
アナリティクスでは、どのチームが当初の計画どおりにデリバリーしているか、どのフィーチャーが提供予定期間を過ぎたか、どの依存関係がまだ未解決かを、JiraまたはAzure DevOpsのライブデータから確認できます。
- チームごとの、当初の計画に対するデリバリー
- 提供予定期間を過ぎたフィーチャー
- 未解決の依存関係とフローメトリクス

次の2回のPI Planningを無料で実施
Kendisは、JiraとAzure DevOpsの上で動作するPI Planning・トラッキングプラットフォームです。無料トライアルの期間は6か月間で、予算承認を得る前に、実際のバックログを使って2回分のPIを計画・追跡するのに十分な長さです。
トライアルは、過去12か月間にKendisを利用していない組織につき1回限りです。トライアル終了後のPremium Cloudは、年間払いで1ユーザーあたり月額$14、月払いの場合は$16です。ライセンスが必要なのはプランニングを行うメンバーのみです。詳しくは料金と無料トライアルの条件をご覧ください。
- 6か月間無料、クレジットカード不要
- EUホスティング(OVHcloud、フランクフルト)または米国ホスティング(AWS)を選択可能
- Jira Cloud、Jira Data Center、Azure DevOpsとの双方向同期
- プランニングボード、依存関係、PI目標、ROAMリスク、Solution Board
- ISO/IEC 27001認証取得、GDPR準拠、DORA別紙を提供
- トライアル期間中はユーザー数の上限もセットアップ費用もなし
よくあるご質問
Kendisを使い始める際に、チームからよく寄せられる質問です。
JiraまたはAzure DevOpsの接続は、管理者であれば数分で完了します。URLとトークンを追加し、接続をテストして作業を読み込むだけです。ボード、チーム、スプリントの設定も同じセッションで続けて行えます。
いいえ。フィーチャー、ストーリー、スプリント、依存関係のリンクはJiraまたはAzure DevOpsに保持されます。Kendisはチーム横断のプランニングレイヤーを追加し、すべての変更を双方向に同期します。
はい。Kendisは、1つのライブボード上で、対面、ハイブリッド、完全リモートのPI Planningに対応しています。デジタルアジェンダとバーチャルなブレイクアウトも利用できます。
ボードをトラッキングモードに切り替えます。Kendisが計画のスナップショットを取得し、それに対するデリバリーの状況を表示します。遅れたフィーチャー、未解決の依存関係、スコープの変更、フローメトリクスを確認できます。
はい。Kendisはクレジットカード不要で6か月間無料でご利用いただけます。実際のバックログを使って2回分のPIを計画・追跡するのに十分な期間です。