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SAFe向けのAI支援型PI Planningソフトウェア

JiraとAzure DevOpsに最適なPI Planningツール

Kendisは、Agile Release TrainがJiraやAzure DevOpsと連携した1つのライブProgram Board上で、SAFeのPI Planningを計画・実行・追跡できるProgram Increment(PI)Planningツールです。チーム間の依存関係をマッピングし、PI目標を整合させ、ROAMリスクを管理することで、PI Planningを4分の1の時間で終えられます。

  • クレジットカード不要
  • EUまたは米国でのホスティング
  • ISO/IEC 27001認証取得
フィーチャー、依存関係、PI目標、プランニングアジェンダを表示したKendisのPI Planning Program Board

導入企業のチーム

AkzoNobelSuzukiThalesDaikinBosch
準備からデリバリーまで

プランニングとデリバリートラッキングのオールインワンツール

事前プランニングをシンプルに

PI Planningが始まる前にARTの準備を整えます。事前プランニング用のKanbanでフィーチャーを精査して優先順位を付け、WSJFでランク付けし、イテレーションごとに各チームのキャパシティを設定し、ビジネスコンテキストとアジェンダを共有します。プランニング当日を準備ではなく計画そのものに使えます。

事前プランニングをシンプルに

リモートチームのための分散型PI Planning

対面、ハイブリッド、完全リモートのいずれのPI Planningも、1つのライブProgram Boardで実施できます。チームはキャパシティに照らしてフィーチャーをイテレーションに配置し、チーム間の依存関係を引き、PI目標を作成して信頼度投票を行います。計画と同時に、ストーリーがJiraまたはAzure DevOpsに作成されます。
リモートチームのための分散型PI Planning

デリバリートラッキング

プランニングが終わったら、ボードをTrackingに切り替えて計画のスナップショットを保存します。その後はPIの実行をリアルタイムで追跡できます:フィーチャーの進捗、PI目標、依存関係、ROAMリスクを計画と比較できるため、遅れている作業やスコープの変更を早期に把握できます。

デリバリーをPI Planning終了時のスナップショットと比較するKendisのトラッキングビュー

ARTのプランニングを支えるダイナミックなProgram Board

計画された項目と、インクリメント全体を通じてARTが提供している内容を
一元的に可視化します。フィーチャー、依存関係、マイルストーンをチーム横断でシームレスにマッピングできます

ARTのプランニングを支えるダイナミックなProgram Board
  • 依存関係
  • 目標
  • チームキャパシティ
  • ROAMリスク
  • アナリティクス
  • Scrum of Scrums
仕組み

KendisでのPI Planningの進め方

準備からデリバリーまでの5つのステップを、チームがすでにJiraやAzure DevOpsと同期している同じボード上で進めます。

1イベント前

PIを準備する

事前プランニング用のKanbanでWSJFを使ってフィーチャーに優先順位を付け、イテレーションごとのチームキャパシティを設定し、アジェンダとビジネスコンテキストを公開します。

21日目

チームブレイクアウトで計画する

チームはキャパシティに照らしてフィーチャーをイテレーションに配置し、JiraまたはAzure DevOpsでストーリーを作成して、PI目標の草案を作ります。

31日目

依存関係と草案をレビューする

Program Board上にチーム間の依存関係を引き、全チームの計画草案を一緒にレビューします。

42日目

リスクをROAMしてコミットする

計画を調整し、リスクをROAMで分類し、PI目標を確定して、トレイン全体で信頼度投票を行います。

5PI期間中

デリバリーを追跡する

ボードをTrackingに切り替えて計画のスナップショットを保存し、進捗、依存関係、目標、リスクをリアルタイムで追跡します。

イベント自体が初めての方は、アジェンダ、役割、チェックリストをまとめたPI Planningガイドをご覧ください。

Agile Release TrainのPI Planningセレモニーを一元化

フィーチャーの進捗、依存関係、アジャイルチームの状況を俯瞰できます。ステークホルダーもデリバリーの進捗を明確に把握できます

プランニングアジェンダ

タイムゾーンに合わせてアジェンダを自動調整し、会議や資料へのリンクを一元管理します。

詳しく見るプランニングアジェンダ

チームキャパシティ

イテレーションごとに各チームのキャパシティを設定し、フィーチャーを計画しながらキャパシティに対する負荷を確認できます。どのチームも提供できる以上の作業をコミットせずに済みます。

詳しく見るチームキャパシティ

Scrum of Scrums

Scrum of Scrumsを1か所で運営できます:ART全体のハイライトと障害、進捗の更新、アクションポイント、チームへのリマインダーをまとめて管理します。

詳しく見る複数チームの連携のためのScrum of Scrumsツール

信頼度投票

Release Train全体または選択したチームでPIの信頼度投票を実施できます。Kendisのアカウントを持たないメンバーも、セキュアなリンクから参加できます。

詳しく見る信頼度投票


依存関係、目標、リスクを確実に管理

Agile Release Train全体のための1つのライブボードを、JiraやAzure DevOpsと双方向に同期。対面でもリモートでも使えます。

チーム間の依存関係を管理

JiraやAzure DevOpsのリンクから取り込んだチーム間の依存関係を、すべてProgram Board上で確認できます。各依存関係には担当者、期日、ステータスがあり、逆方向、計画外、期限超過など対応が必要な依存関係をKendisが強調表示します。
  • ボード上で依存関係を引くと、JiraまたはAzure DevOpsに作成されます
  • 依存関係の期日を過ぎるとアラートを表示
  • チーム別、期限超過、完了、チーム間の集計
  • チーム、提供側、受領側でフィルタと並べ替え
機能を見る

Objectives & Key Results の可視化

ビジネス価値を設定したPI目標を作成し、OKRや戦略テーマに結び付けます。Key ResultsはProgram Board上のフィーチャーやストーリーとつながっているため、デリバリーの状況から進捗が更新されます。
  • 計画と実績のビジネス価値に基づくARTの予測可能性
  • チーム、プログラム、組織レベルのOKR
  • チェックインと進捗トラッキングを1か所で
機能を見る

ROAMリスクトラッキングで ブロッカーを特定

チームは計画しながらリスクを挙げ、共有ボード上でそれぞれをROAMで分類します:Resolved、Owned、Accepted、Mitigated。Kendisは誰も対応していないリスクを可視化し、イテレーションをまたいで進捗を記録します。
  • 発生確率と影響度からリスクレベルを算出
  • 目標解決日を設定した緩和策
  • 影響を受けるフィーチャーやストーリーに紐付いたリスク

機能を見る

チーム間の依存関係を管理
Objectives & Key Resultsの可視化
ROAMリスクトラッキングでブロッカーを特定


役割

PI PlanningでKendisを使うのは誰ですか?

Agile Release Trainの全員が同じボードで作業し、それぞれが必要なビューを利用できます。

Release Train Engineer

  • アジェンダ、ブレイクアウト、レビューを進行
  • 対応が必要な依存関係を確認
  • ROAMと信頼度投票をファシリテート

プロダクトマネジメント

  • WSJFでARTバックログに優先順位を付ける
  • ビジョンとビジネスコンテキストを共有
  • フィーチャーとPI目標を追跡

スクラムマスターとチーム

  • チームキャパシティに照らしてフィーチャーを計画
  • JiraまたはAzure DevOpsでストーリーを作成
  • 計画しながらリスクと依存関係を挙げる

ビジネスオーナー

  • PI目標にビジネス価値を割り当てる
  • 最終計画とリスクをレビュー
  • 計画に対するデリバリーを追跡
乗り換える理由

Kendisとスプレッドシート、デジタルホワイトボードの比較

多くのトレインは、スプレッドシートやホワイトボードでBig Room Planningを始めます。専用のSAFe PI Planningツールとの違いは次のとおりです。

プランニング手法の比較。この比較はKendisによるガイダンスです。具体的な製品についてはツール比較をご覧ください。
スプレッドシートデジタルホワイトボードKendis
JiraとAzure DevOpsとの連携手作業でコピー&ペーストカードをコピーしても、やがてずれが生じる双方向のリアルタイム同期
依存関係別タブの行担当者のいない線担当者、日付、アラート付きのリンクされた項目
キャパシティチームごとの数式追跡されないイテレーションごとのキャパシティに対する負荷
PI目標とリスク別々のリスト付箋ビジネス価値、ROAMステータス、履歴を持つレコード
PI Planning後すぐに古くなるボードはアーカイブされる同じボードで計画に対するデリバリーを追跡
6か月間無料

次の2回のPI Planningを無料で実施

Kendisは、JiraとAzure DevOpsの上で動作するPI Planningとトラッキングのプラットフォームです。無料トライアルは6か月間で、予算承認が必要になる前に、実際のバックログを使って2回分のPIを計画から追跡まで十分に試せます。

トライアルは、過去12か月間にKendisを利用していない組織につき1回です。トライアル終了後のPremium Cloudは、年間払いで1ユーザーあたり月額$14、月払いの場合は$16で、ライセンスが必要なのはプランニングを行うメンバーだけです。詳しくは料金と無料トライアルの規約をご覧ください。

  • 6か月間無料、クレジットカード不要
  • EUホスティング(OVHcloud、フランクフルト)または米国ホスティング(AWS)を選択可能
  • プランニングボード、依存関係、PI目標、ROAMリスク、Solution Board
  • Jira Cloud、Jira Data Center、Azure DevOpsとの双方向同期
  • ISO/IEC 27001認証取得、GDPR準拠、DORA Scheduleを提供
  • トライアル期間中はユーザー数の上限なし、初期費用なし

双方向同期でALMツール横断の統一ビューを実現

リアルタイムの双方向同期により、KendisはJiraの上に重なる強力なPI Planning・実行レイヤーとして機能します。

連携を見る

双方向同期

FAQ

よくあるご質問

KendisでPI Planningを実施する前に、チームからよく寄せられる質問です。

Kendis AI

AI支援型PI Planning:Kendis AIができること

Charlieと呼ばれるKendis AIは、普段お使いのプランニングフローの中で動作します。実際のボードデータを読み取るため、プロンプトを書く必要はありません。

  • 目標計画済みのフィーチャーやストーリーから、明確で測定可能なPI目標を一度に最大10件生成します。
  • 依存関係関係するフィーチャー、ストーリー、イテレーション、チームから、依存関係の概要と説明の草案を作成します。
  • リスクリスクを普段の言葉で説明するだけで、タイトル、説明、緩和策、発生確率、影響度を提案します。
  • レポートヘルススコア、依存関係の分析、リスクのサマリーを含むPI Planning終了時のレポートを作成します。

Kendis AIはORG Viewsプランに含まれています。ORG Viewsは、6か月間の無料トライアル中も含め、いつでも14日間のトライアルとして有効にできます。Kendis AIでできることをご覧ください。

ISO 27001 | GDPR準拠

ISO 27001認証取得GDPR準拠