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連携:JiraとAzure DevOpsを双方向に同期

Kendisは、チームがすでに使っているツールの上でプランニングを行います。フィーチャー、ストーリー、スプリント、依存関係のリンクはJiraまたはAzure DevOpsに保持されたまま、すべての変更がリアルタイムに双方向で同期されます。

  • リアルタイムの双方向同期
  • クラウドまたはセルフホスト
  • ISO/IEC 27001認証取得
仕組み

JiraとAzure DevOpsの同期の仕組み

どの連携も、同じ5つのステップで進めます。

1

ALMアカウントを接続

JiraまたはAzure DevOpsのURLと、APIトークン、個人用アクセストークンまたはOAuthを追加し、接続をテストします。

2

リアルタイム更新を有効化

KendisはREST APIを通じて変更を書き込み、JiraのWebhookまたはAzure DevOpsのサービスフックを通じて変更を受け取ります。

3

対象の作業を選択

JiraのフィルターやJQL、またはAzure DevOpsのクエリでフィーチャーを取り込みます。リンクされたストーリーは自動的に追従します。

4

チームとスプリントをマッピング

各チームを、JiraのボードとスプリントまたはAzure DevOpsのチーム、エリアパス、イテレーションにマッピングします。

5

双方向でプランニング

ボード上で編集すると、その変更がALMツールに書き込まれます。JiraやAzure DevOpsで編集すると、ボードが更新されます。

同期される内容

KendisがJiraおよびAzure DevOpsと同期する内容

KendisとALMツールの間で同期される内容(Kendisヘルプセンターより)。
JiraAzure DevOpsとTFS
作業の選択JiraのフィルターまたはJQLクエリで、エピック、フィーチャー、または任意の親課題タイプを取り込みますクエリまたはWIQLで、フィーチャーまたは任意の親作業項目タイプを取り込みます
ストーリー子課題は、Epic Link、Parent Link、または選択した任意のJiraリンクタイプで追従しますリンクされた子作業項目が、親とともに取り込まれます
チームとスプリント各チームをJiraのプロジェクト、ボード、スプリントにマッピングします各チームをプロジェクト、チーム、エリアパス、イテレーションにマッピングします
依存関係Jiraの課題リンクとして同期されますSuccessorやPredecessorなどのリンクタイプとして同期されます
フィールド要約、キー、ステータス、スプリント、ストーリーポイントに加え、フィーチャーとストーリーごとに最大5つの追加フィールドステータス、項目タイプ、見積もりと期日のフィールドをプロジェクトごとにマッピング
リアルタイム更新JiraのWebhookAzure DevOpsのサービスフック
ホスティング

Kendis Cloudまたはセルフホスト

Kendisをどこで運用するかは、JiraまたはAzure DevOpsがどこで稼働しているかによって決まります。

Kendis Cloud

  • フランクフルトのOVHcloudによるEUホスティング、またはAWSによる米国ホスティング
  • Jira CloudおよびAzure DevOps Servicesに対応
  • Jiraがインターネットからアクセス可能であれば、Jira ServerまたはData Centerにも対応
  • ISO/IEC 27001認証取得、GDPR準拠

European Cloudについて

Kendisセルフホスト

  • Docker、OpenShift、またはLinux上で、貴社ネットワーク内で稼働
  • ALMツールに社内ネットワークからしかアクセスできない場合(例:VPNの内側にあるJira)に必要です
  • Docker版は、企業ネットワークの外部への通信を一切行いません
  • LDAPによるサインインに対応

セルフホスト版Kendisについて

アクセス

権限とセキュリティ

変更はご本人の名前で記録

  • 中央の接続は、管理者が一度だけ作成します
  • 各ユーザーが自分のALM認証情報を追加するため、Kendisでの編集はJiraやAzure DevOps上でそのユーザーの名前で表示されます
  • Jira Cloudのユーザーは、スコープベースのAPIトークンを利用できます

編集できるユーザーを管理

  • ボード管理者は、個人のALM認証情報を持たないユーザーに対してボードを読み取り専用にできます
  • JiraおよびAzure DevOpsやTFSのボードで利用できます
  • セルフホスト版Kendisでは、プランニングデータを貴社ネットワーク内に保持できます
6か月間無料

JiraまたはAzure DevOpsを接続して、無料でプランニング

Kendisは、JiraとAzure DevOpsの上で動作するPI Planning・トラッキングプラットフォームです。無料トライアルの期間は6か月間で、予算承認を得る前に、実際のバックログを使って2回分のPIを計画・追跡するのに十分な長さです。

トライアルは、過去12か月間にKendisを利用していない組織につき1回限りです。トライアル終了後のPremium Cloudは、年間払いで1ユーザーあたり月額$14、月払いの場合は$16です。ライセンスが必要なのはプランニングを行うメンバーのみです。詳しくは料金と無料トライアルの条件をご覧ください。

  • 6か月間無料、クレジットカード不要
  • EUホスティング(OVHcloud、フランクフルト)または米国ホスティング(AWS)を選択可能
  • Jira Cloud、Jira Data Center、Azure DevOpsとの双方向同期
  • プランニングボード、依存関係、PI目標、ROAMリスク、Solution Board
  • ISO/IEC 27001認証取得、GDPR準拠、DORA別紙を提供
  • トライアル期間中はユーザー数の上限もセットアップ費用もなし
FAQ

よくあるご質問

Kendisを接続する前に、チームからよく寄せられる質問です。