2つのクラウド、1つのKendis。
アカウントごとにデータを置くリージョンを選択できます。グローバルなチームは米国のAWSで、規制業種や公共部門のチームはEuropean Cloudで運用。同じ製品、同じ機能で、異なるのは法域だけです。
欧州のルールを満たす設計。
Kendisのセキュリティ管理策は、監査人が確認する欧州のフレームワークに直接対応しています。約束ではなく、データが物理的にどこにあり、誰がアクセスできるかという事実で示します。
GDPR
EUデータレジデンシー
プロジェクトデータはドイツに保存され、欧州域内にとどまります。フランクフルトのOVHcloudでホストし、保存も処理もEEA域内に限定。アクセスできるのは欧州拠点の担当者のみです。データ主体の権利も完全に尊重し、GDPRを前提とした契約体系が裏付けます。
EUデータレジデンシーNIS2
証跡で示せるレジリエンス
堅牢化されたインフラ、継続的な監視、すべての管理者アクセスの包括的な監査ログ。方針だけでなくシステム構成として強制されています。重要事業者・重要インフラ事業者に課される義務を裏付ける文書もご用意しています。
監査ログ&監視DORA
約束ではなく、締結済み
規制業種のチームのために構築しました。KendisのDORA別紙は、インシデント対応支援、当局への協力、レジリエンステスト、契約終了と移行まで、第30条の要素を一つずつ契約に対応付けています。金融セクターのお客様とはすでに締結・発効済みです。ぜひ名指しでご請求ください。
DORA別紙を提供ISO 27001
認証取得済みのISMS
Kendisは、ISO/IEC 27001認証取得の情報セキュリティマネジメントシステムを運用し、管理策を文書化したうえで独立した監査を受けています。最新の認証書と適用範囲は、ご要望に応じて貴社セキュリティチームにご提供します。
認証取得済みのISMSSchrems II
経路に米国クラウドなし
ホストされたプロジェクトデータが米国のインフラに触れることはありません。欧州の事業者が、欧州の法域で、欧州法の下に運用し、ホスティング経路に米国クラウドは一切介在せず、移転メカニズムも不要です。書類上ではなく、設計としてのデータレジデンシーです。
米国ホスティングのリスクなしデータポータビリティ
データはいつでもエクスポート可能
ご利用中も解約時も、構造化された一般的な形式でプロジェクトデータを完全にエクスポートできます。アクセス制御は透明で、ロックインもデータの人質化もありません。EUのデータ共有・切り替えに関するルールが市場に求める方向性に沿っています。
可搬性と透明性のあるデータEuropean Cloudの専門家にご相談ください。
チームとデータをどこに置く必要があるかをお聞かせください。データレジデンシー、ホスティングの選択肢、監査人が求めるコンプライアンスの証跡について、担当者がご案内します。
- 一般的な営業窓口ではなく、専任の担当者が対応します
- データレジデンシー、ホスティング、監査証跡に率直にお答えします
- プラットフォームも機能も同じ。異なるのはホスティングリージョンだけです
- ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの回答のために使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

