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Charlie: Kendis AIのご紹介

フォームにご記入いただくと、Kendis AIウェビナーをすぐにご視聴いただけます。アジャイルの最前線をキャッチアップしましょう。


World Dotted Particles

登壇者
jay
shak
ウェビナーで扱う主なトピック
1. Charlie – Kendis AIのご紹介
Kendisは、PI Planning、実行、依存関係、リスク、目標、レポーティングに構造をもたらします。そしてAIは、JiraやADOといったALMツール、さらにScaled Agile Frameworkのようなスケーリングモデルだけでは全体像が見えにくくなる領域に、コンテキストを補うことを目指しています。KendisにおけるAIの取り組みは、PI Objectivesの作成支援から始まります。
目標の作成
Kendisの目標エリア内でAI(Charlie)を使って目標を生成できるため、フィーチャーをChatGPTなどの外部ツールにコピー&ペーストする必要はありません。
AIは関連性に基づいてフィーチャーを自動的にグループ化し、タイトルと説明を作成します。
目標のスタイル(成果重視かデリバリー重視か)と記述の詳細度(詳細か簡潔か)はカスタマイズできます。
ユーザーが追加の指示を与えることで、タイトルはある言語(例:スペイン語)、説明は別の言語(例:英語)で生成することもできます。
AIが目標をKendis内に直接反映するため、外部のAIツールからコピー&ペーストする手間がなくなります。
PI Planningレポート
PIプランのコンテキストをもとに、何が計画されたのか、何が最も重要か、どこに注意が必要かを平易な言葉で説明するレポートを生成します。プランニングのプロセスに詳しくなくても理解できます。
このレポートには、次の内容を含むエグゼクティブサマリーが付きます
  • 健全性とプランニング品質(AIスコアと根拠付き)
  • 最初のスプリント前に必要な意思決定
  • 依存関係の分析(数値をわかりやすい言葉に変換)
  • リスク分析(ステータスの表示と高リスク項目の一覧)
  • 推奨されるプランニングアクション
その他のセクション:
参加チーム数、計画済み/未計画のフィーチャー、キャリーオーバーといった全体の数値を示し、注意が必要な領域を強調します
AIによるインサイトを含む、チームごとのプランニングの内訳
計画された目標の分析
レポートはフィルタリングでき、AIが生成した部分もフィルターに応じて更新されます。PDFとしてエクスポートすることも可能です。
2. 今後提供予定の機能
リスク分析
リスクのシナリオを自然言語で記述すると、Charlie AIがタイトル、説明、緩和策を提案し、発生確率と影響度も提示します。さらに“Analyze”オプションでは、既存のリスクについてステータス、履歴、作業アイテムを含む詳細な分析を行えます
依存関係の作成
Charlie AIは、対象のフィーチャー、ストーリー、イテレーション、チームをもとに依存関係のサマリーと説明を作成します。この説明はJiraおよびADOのKendis拡張機能でも確認できます。
Collab Boards
Template Builder:説明を入力するだけで、AIがテンプレート(SWOT分析、ブレインストーミングなど)を動的に作成します。
付箋での操作:付箋の中でAIを使って、翻訳やリライト、カスタムプロンプトへの応答が行えます。
AI分析:ボードの内容について、サマリー、アクションポイント、メモ、レトロスペクティブ分析の作成をCharlieに依頼できます。
OKRレポート
この機能は、より上位の戦略を策定するための新しいレイヤー“Themes and Portfolios”として近日中にリリース予定です。すべてのストラテジックテーマにわたる平均進捗、ベロシティ、全体的な健全性を示すポートフォリオレベルのダッシュボードを提供します。ポートフォリオやテーマから目標・キーリザルトまで、階層全体をたどれるツリービューも備えています。
単一テーマのビューではAIサマリーを生成し、クリップボードにコピーしたり更新情報に追加したりできます。“on track”や“delayed”といった健全性ステータスも自動で算出されます。
3. 今後のプラットフォーム強化
チームコレクション/エンティティとしてのチーム
この強化では、メンバー、カレンダー、キャパシティ、履歴データを一元的に整合させるチームエンティティを導入します。チームの目的を定義することで、AIにコンテキストを与え、より精度の高い出力が得られます。キャパシティ管理では、メンバーのカレンダーや休暇に応じてストーリーポイントを自動的に差し引きます。QRコードでフィードバックを収集し対応できるスプリントデモ/レビュー機能も含まれます。
Batchesの強化
Batchesはプロダクトやプロジェクトのための柔軟なコンテナであり、AIに追加のコンテキストを提供します。
予算の管理、ロードマップの作成、アイテムやサブバッチのフェーズ定義が行えます。
Batches内のAIが、そのプロダクトやプロジェクトの状況をまとめて提示します
4. AIの提供範囲とトークン
提供範囲
Kendis AIは現在、Orviewをご利用のお客様のみがご利用いただけます。
AIの有効化
Super AdminがAI Tokens Configuration画面でAIを有効にする必要があります。有効化の際は、最初のページで利用規約に同意していただきます。
トークン
KendisではAIをお試しいただけるよう、一定量の無償トークンをご提供しています。この無償トークンはサブスクリプション期間全体を通じて計算されます。無償トークンを使い切った場合は、購入ボタンから、または営業チームへのお問い合わせで追加購入できます。3〜4件のフィーチャーから1つの目標を生成する際に、およそ1トークンを消費します。価格は25,000トークンで10ドルです。

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